みんなとだから、できること。 TOYOTA SOCIAL FES!! 2018

2012年に始まったトヨタのハイブリッドカーAQUA発の環境活動、AQUA SOCIAL FES!! 6年間で約7万人の人が参加したこの活動が、もっと地域を、もっと未来を良くするために変わります。

その名も、TOYOTA SOCIAL FES!!
もちろん変わるのは名前だけではありません。
活動のテーマは「AQUA=水」から、「次世代の環境のために」へ。

燃料電池自動車MIRAIや、プリウスPHV、次々と普及していくハイブリッド車などに込められた、「よりよい未来を作るために」という想いのもと、地域の未来を作る活動を全国で行なっていきます。

みんなで楽しむアクティビティや、名物で作るお昼ご飯。ただの環境活動ではなく、楽しみながら良いことをするという、「FES」に込めた想いを、もっともっと加速させて。

自分の住む地域をもっと好きになる、
ずっと守りたくなる。
そんな休日の楽しい活動をたくさんご用意していきますので、
仲間や恋人や家族と一緒に是非ご参加ください。

TOYOTA SOCIAL FES!! ついにスタートです!

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よりよい未来って言っても、そう簡単には作れません。
プログラム当日は、いつもより動くから汗もかきます。
植物をズボッと抜いたりすれば、手も汚れます。
汗をふけるマフラータオルに、動きやすい軍手を用意しました。
プログラムの当日にお渡しします。
参加してくれる皆様へ、TOYOTAから感謝の気持ちです。

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TOYOTA

TOYOTA SOCIAL FES!! 2018 みんなとだから、できること。

TOYOTA SOCIAL FES!!

神奈川

TOYOTA SOCIAL FES!! Presents

かながわ環境保全プロジェクト

神奈川新聞社

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最終レポート

かながわ環境保全プロジェクト

RESULT
【川辺や森での活動で環境再生を考える】

TOYOTA SOCIAL FES !! in神奈川「かながわ環境保全プロジェクト」が9月、10月と2回にわたり行われました。神奈川に残る貴重な自然環境を守り、そして再生していくためには何をすれば良いのか。作業を通して多くのことを学びました。

【カニ釣り大会と自然再生体験】

第1回のプログラムは、「鶴見川 綱島川辺で環境再生・創出しよう!」と題して、9月24日に横浜市港北区の鶴見川流域で行われました。鶴見川流域にはオギやアシなどの在来種が多く生息しています。このオギやアシを枯らす外来種のセイタカアワダチソウを駆除するのが今回のプログラムの目的。この日は約100人が参加して駆除の作業に汗を流しました。雑草駆除に先立って行われた川辺でのカニ釣り大会では、子どもたちだけでなく、大人まで童心に帰ってカニとにらめっこ。釣り上げられたカニの多さにみんな驚いていました。川辺に慣れてきたところでいよいよセイタカアワダチソウの駆除を行いました。みんなで力を合わせて抜きとります。子どもたちも自分の背丈よりも大きいセイタカアワダチソウと格闘していました。

【奇跡の自然は一日にしてならず】

10月21日には第2回のプログラム「小網代の森で環境再生に取組もう!」が、三浦市三崎町の「小網代の森」で開催されました。小網代は森と湿原と干潟が丸ごと連続して残っている貴重な自然環境で、アカテガニを初めとする数多くのいきものが生息しています。この日は天候にも恵まれ約130人が参加しました。プログラムは森を歩くことからスタート。ただ歩くだけではなくポイントでスタッフが森の生態系についての説明、勉強をしながらの散策になりました。続いてのプログラムは外来種であるセイタカアワダチソウの駆除。在来種を守るため、どのように森に手を入れていくのかを学びました。森は人が手をかけることによって初めて生物多様性豊かな生態系として守られるということ、そして継続して手を入れていくことが何より重要だということを実感しました。

【自然に興味を持ち 地域と一体になってみんなで生態系を守ろう】

今回の活動を通して、生態系を守るためには人の手を継続的にかけていかなくてはいけないこと、そして「どうして外来種を抜かなくてはならないのか」ということを、ちゃんと理解しないといけないということを学びました。参加者からは「実際に活動しているみなさんにお話を聞くことができて、とても勉強になりました」との声も。自然は人間が手をかけていかないと豊かになっていかない…。これからも自然や生態系に興味を持ち、地域と一体になってみんなで守っていきたいですね。

◆主催:神奈川新聞社
◆共催:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング
◆後援:横浜市港北区、鶴見川流域水協議会(第1回)
◆協力:NPO法人小網代野外活動調整会議、公益財団法人かながわトラストみどり財団、ダイドードリンコ株式会社(第2回)

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第2回

小網代の森で、外来種を取り除く作業を行いました。

REPORT
【外来種であるセイタカアワダチソウを抜き、ハマカンゾウなどの在来種を守る活動をしました!】

小網代の森は、源流から干潟まで連続して残されている貴重な自然環境で、アシやハマカンゾウなどの在来種が繁茂するエリアとなっています。しかし、外来種であるセイタカアワダチソウなども目立つようになっており、ハマカンゾウなどが生息しにくくなっているという課題も抱えているのです…。そこで今回は在来種の成長を助けるために、セイタカアワダチソウなどの外来種を取り除く活動を行いました!

開会式の後は早速活動スタート!森を下っていく際に、スタッフが六箇所に分かれて、その地点に生息している植物やどうしてその植物がこのエリアに生息しているのか、またどのように手を入れると豊かな生態系を取り戻せるのかなどの説明も参加者に行いました!それぞれの場所でキーワードを出し、クロスワードパズルにするなどのアトラクションも行いましたよ♪♪

そして約130名が3班に分かれ、班ごとにエリアを決めてセイタカアワダチソウの駆除を行いました。セイタカアワダチソウが茂っている近くには、在来種のハマカンゾウが咲いていた場所もあり、根から毒を出すセイタカアワダチソウは駆除の対象になるんだそう。

ちびっこもたくさん参加してくれ、大人に手伝ってもらいながら自分たちの背丈よりもはるかに高いセイタカアワダチソウを抜いていましたね。受付場所から30分ほど歩いてからの作業だったのですが、みなさん疲れも見せずに頑張ってくれました!かなり多くのセイタカアワダチソウが茂っていましたが、20分の作業時間の中でエリアのほぼすべて抜くことができましたよ!

【森の生態系を守っていこう!】

参加者からは「説明を聞いて、自然も放っておくだけでは豊かな生態系にはならないということが分かりました」「来年も是非参加したいです」などの声を頂きました。森の生態系維持には、ある程度人の手が必要です。これからも皆の力で、豊かな自然の生態系を守っていきたいですね!参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

※当日の写真はこちらへ→Facebookで「トヨタ|TOYOTA SOCIAL FES!!」を見る

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第1回

セイタカアワダチソウを駆除し、在来種を守る活動を行いました!

REPORT
【外来種であるセイタカアワダチソウを抜き、アシやオギなどの在来種を守る活動をしました!】

鶴見川流域エリアでは、セイタカアワダチソウなど外来種の繁茂が目立ち、在来種のオギやアシが生息しにくくなっているという課題を抱えています。そこで、今回はオギ群生の成長を助けるためにセイタカアワダチソウなどの外来種を抜く作業を行いました!

【セイタカアワダチソウを根っこから引っこ抜き!】

まずは班対抗の「カニ釣り大会」から!約100名が3班に分かれて弁慶ガニを釣り上げる大会を行いました。都市近郊の河川でも、豊かな生態系が維持されているということを再確認できましたね♪

そして、班ごとにエリアを決めてセイタカアワダチソウの駆除を行いました!セイタカアワダチソウは根から毒をだすそうで、小さな子どもたちも大人にまじって一生懸命根っこからセイタカアワダチを抜いていましたよ。

家族連れや学生さんも数多く参加してくれ、子どもたちとマイペースで作業を行う家族や、友達同士で競争するかのようにハイペースで雑草を抜いていた学生など、様々な形での活動となりましたね!

【鶴見川流域の生態系を学び・考え・理解を深めよう!!】

参加者からは、「草の名前もよく知らなかったけれど、区別がつくようになった」「ただ外来種を抜けばよいというものではなく、どうしてこの草を抜かなくてはだめなのか、抜くことによってどのようなことが起こるのかを考えながら作業をしました」「楽しかった!」との声も沢山あがっていました。今回の取り組みで、鶴見川流域の生態系を守るために、何をすることが大事なのかを改めて考えさせられましたね。参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

※当日の写真はこちらへ→Facebookで「トヨタ|TOYOTA SOCIAL FES!!」を見る

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