よりよい未来って言っても、そう簡単には作れません。
プログラム当日は、いつもより動くから汗もかきます。
植物をズボッと抜いたりすれば、手も汚れます。
汗をふけるマフラータオルに、動きやすい軍手を用意しました。
プログラムの当日にお渡しします。
参加してくれる皆様へ、TOYOTAから感謝の気持ちです。

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TOYOTA

TOYOTA SOCIAL FES!! 2026 みんなとだから、できること。

TOYOTA SOCIAL FES!!

岐阜

TOYOTA SOCIAL FES!! Presents

長良川クリーン作戦

岐阜新聞社

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第1回

最終レポート

みんなで長良川を清掃し鮎を放流しよう!

RESULT
【みんなで清流長良川の 豊かな自然を守る】

大日岳を水源とする清流長良川の鮎は、2015年に世界農業遺産に認定されました。

一方で、環境汚染、乱獲などによる漁獲高減少などが問題になっています。コロナの影響で3年ぶりの開催となった本年のTOYOTA SOCIAL FES!!は、去る6月18日(土)の早朝、約140名の参加者とともに現地での清掃活動と鮎の放流を行いました。

【長良川の清掃の後は、 鮎の放流】

梅雨に入ったばかりで天候の心配はありましたが、当日は川風が吹き涼しい日になりました。早朝から中学生の仲良しグループ、学生のペア、地元企業のチームの皆さんら多くの方に参加していただきました。TOYOTA SOCIAL FES!!の取り組みは、県の海洋ごみ対策の清掃活動ウェブページ「クリーンアップ岐阜~海まで届け清流~」のモデル事業ともなっており、専用のアプリから世界へ発信しながら活動しました。清掃後は鮎の放流。稚魚たちが元気に川を泳いでいく姿に歓声があがりました。

【初回からの参加者も。 地域に根付いた活動】

3年ぶりの開催となりましたが、親子での参加も多く見受けられました。父親と参加した小学生の男の子は「長良川をきれいにできてうれしかった。鮎の放流は楽しかった。」と笑顔で話してくれました。
また、中には2012年の第1回のクリーン作戦に参加をしていた方もいました。その時は、まだ小学生でしたが、現在は高校生に。「今後もぜひ参加し続けたい。」と元気に話してくれました。地元企業の団体で参加した若手社員からは、「多くの市民の皆さんの『長良川をきれいにしたい』という想いを感じました。来年もぜひ皆さんと活動したい。」という声が聞こえました。この他多くの方々が来年もまた参加したいと話してくれました。

【長良川の自然を 少しでも多く残したい。 その思いは未来へつながる】

最後に45L入りの袋をいっぱいにしたゴミを一カ所に集め、全員で記念撮影。その写真の前方には多くの子どもたちの笑顔であふれていました。早起きで大変そうだった子どもたちも、親子で清掃活動を体験、鮎の放流が終わるころには、少し誇らしい表情に変わっていました。地域の自然を守ることは、容易なことではありませんが、「守っている」という気持ちを実感していたようでした。また稚魚を放流しながら、長良川に新しい生命を吹き込んでいるという思いが、芽生えているようでした。その思いはきっと未来にもつながっていることを感じる1日でした。

◆主催:岐阜新聞社
◆後援:岐阜県、岐阜市、国土交通省中部地方整備局 木曽川上流河川事務所
◆協力:長良川漁業協同組合

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