よりよい未来って言っても、そう簡単には作れません。
プログラム当日は、いつもより動くから汗もかきます。
植物をズボッと抜いたりすれば、手も汚れます。
汗をふけるマフラータオルに、動きやすい軍手を用意しました。
プログラムの当日にお渡しします。
参加してくれる皆様へ、TOYOTAから感謝の気持ちです。

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TOYOTA

TOYOTA SOCIAL FES!! 2026 みんなとだから、できること。

TOYOTA SOCIAL FES!!

大阪

TOYOTA SOCIAL FES!! Presents

水の都大阪再生プロジェクト

産経新聞大阪本社

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第1回

最終レポート

マリンスポーツを体験しながら海上のゴミ拾いをしよう!

RESULT

【TSF!!2022】大阪開催

【水の都と呼ばれていた 大阪を取り戻そう!】

マイクロプラスチックゴミの問題や自然の大切さについて考える大阪府のFESを10月9日に現地とオンライン配信のハイブリット形式で開催し、合計約80名の方にご参加いただきました。当日は運営団体の広報活動などに取り組まれているMarisガールの高橋さんのMCでイベントが進行。現地もオンラインもイベント終了まで盛り上げていただきました。

マリンスポーツ体験! 海のゴミを拾おう!

開会式が終わると、現地では早速マリンスポーツ体験と海ゴミの回収が始まりました。 SUPやエンジン付きのボートなど4種類のマリンスポーツの機材に海ゴミ回収用の網を設置。自動的に海ゴミを回収できる体制を整え、参加者は希望したマリンスポーツを体験しながら海ゴミを回収していきました。オンライン視聴者には現地参加者が体験した活動内容の事前撮影動画をご視聴いただきました。

【マイクロ プラスチックゴミを 見つけよう!】

マリンスポーツ体験終了後、参加者は網の中に入った海ゴミの中から5ミリメートル以下のプラスチックゴミ、通称マイクロプラスチックゴミを探していきます。マイクロプラスチックゴミは色や形も様々で、もともとどんな用途で使われていた物が、どうして海に流れ着き、ここまで小さなゴミになったのか。皆考えても答えは出ないようでした。

【SDGsの14番 海ゴミの問題を学び 「海の豊かさを守ろう」】

マイクロプラスチックゴミを探し終えた後は、化学の先生として多岐にわたって活動されている「さかさパンダ先生」による海ゴミについての講義をオンライン参加者も含めてご視聴いただきました。このままだと海ゴミの量が海の生き物より多くなってしまう可能性があること。海ゴミをエサと間違って食べてしまった魚を、私たちが食べている可能性があることなど、いろいろなことを学びました。今回の活動を通して、海ゴミの問題が非常に身近な問題であることに気づいていただけたのではないかと思います。

◆主 催:二色の浜公園管理連合会(運営主管 公益財団法人マリンスポーツ財団)
◆協 力:産経新聞大阪本社

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