遠くへ行けなくなった時、
私たちを癒しつづけてくれた地域の自然。

その恩返しをするために
TOYOTA SOCIAL FES!!が、2年ぶりに帰ってきます。

楽しみながら自然を守るという想いと共に、
2012年に日本全国47都道府県で始まり、
8年間で約9万人が参加してくれた活動が、
今年はさらにパワーアップ。

今までよりも多くの人が楽しめる
オンラインプログラムや、
地域の自然を未来へ残すため、
ドネーションギフトもはじめます。

自然を守るを、みんなで楽しく。

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よりよい未来って言っても、そう簡単には作れません。
プログラム当日は、いつもより動くから汗もかきます。
植物をズボッと抜いたりすれば、手も汚れます。
汗をふけるマフラータオルに、動きやすい軍手を用意しました。
また、環境保全・環境保護活動へのさらなる貢献を目指し、
ドネーションギフト(寄付)も用意しました。
「世界に1つだけのみらいへのギフトカタログ」より
植樹や稚魚の放流、ウミガメの保護など、
地球の自然を未来へ残すための選択肢をお選びいただけます。
ギフトの贈り先は全部で51種類。
プログラムの当日にお渡しします。
参加してくれる皆様へ、TOYOTAから感謝の気持ちです。

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TOYOTA

TOYOTA SOCIAL FES!! 2021 みんなとだから、できること。

TOYOTA SOCIAL FES!!

京都

TOYOTA SOCIAL FES!! Presents

京都の自然環境を守ろうプロジェクト

with 京都新聞(京都)

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第2回

保津川周辺の清掃と、藍のたたき染め体験会を行いました!

REPORT
【亀岡の豊かな自然環境と伝統産業を学ぼう】

亀岡市の保津川流域は、国の天然記念物「アユモドキ」が生息する自然豊かな河川です。そんな保津川に架かる保津小橋は、毎年台風などの影響を受けてゴミがたまりやすく、市民の手で定期的にゴミの清掃を行う必要があります。亀岡市では、2013年に「川と海つながり共創プロジェクト」を開催するなど先進的な取り組みを進めているほか、藍染めの復活を目指す活動も積極的に行われているんですよ。また、エストニアのNGO「Let’s Do it」が国連などとともに世界中で同時にゴミ清掃活動を行う「World Cleanup DAY 2018」を9月15日に開催することを呼び掛けていました。そこで第2回では、亀岡の豊かな自然環境と伝統産業を学ぶために、保津川周辺の清掃と藍のたたき染め体験会を実施しました!!

【保津川清掃と藍のたたき染め体験に130人が集合】

開催当日は、130人もの参加者が保津川に集合!雨も心配される天気予報でしたが、何とか曇りになりプログラムがスタートしました。最初の清掃活動では、万が一の天候に備えて、場所を保津小橋から保津大橋周辺に変更して行いましたよ。

保津川沿岸はたくさんのゴミであふれ、皆で一生懸命ゴミを拾っていきました!ペットボトルやプラスチックゴミのほか、大きなタイヤまで。集まったゴミは、20リットルの土のう袋70袋、約600㎏にもなり保津川沿岸は見違えるほどきれいになりましたよ☆

清掃後は農園に移動してNPO法人ふるさと保津の方のお話を伺った後、みんなで藍を収穫し、ほづあい研究所の指導のもと藍のたたき染め体験を行いました!ハンマーを使って藍の色素を布に染め上げる手法で、みなさん思い思いの柄にハンカチを染め、楽しみながら伝統産業を学んでいる様子でしたね♪♪

NPO法人プロジェクト保津川の原田代表は「今回の保津川清掃活動を通して改めて自然環境のことを考えてほしいです」と豊かな自然環境を次世代に守り伝える必要性を力説し、ほづあい研究所の吉川所長は「亀岡の伝統産業として復活させている藍染めのことを知ってもらういい機会になればうれしいです」と話してくれました(^^)親子連れのお父さんからは「子どもと一緒に参加しました。地元京都をきれいにする活動ができてとても有意義な時間を過ごせました」といった声もあり、今回のプログラムを通して亀岡の豊かな自然環境と伝統産業のことを体感してもらえた一日となったのではないでしょうか。参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!

※当日の写真はこちらへ→Facebookで「トヨタ|TOYOTA SOCIAL FES!!」を見る

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第1回

鴨川の水質と生き物調査を行いました!

REPORT
【美しい鴨川を次世代に引き継ごう】

京都の市街地を流れる鴨川は、京都を代表する名所の一つとして知られ、地元住民や観光客の憩いの場となっています(^^)そんな鴨川も昔は、工場排水などで汚染され、河川敷にはゴミが散乱していました。2008年に次世代に美しい鴨川を引き継ぐための「京都府鴨川条例」が施行され、長年の取り組みによって今ではきれいな景観となっていますが、今後もこの美しい鴨川を次世代に引き継ぐためには、美化活動を継続していくことが大事です。そこで第1回では、鴨川の河川環境や自然環境を守る大切さを学ぶため、鴨川の水質や水生生物の調査を体験する環境学習を行いました!!

【親子連れら約180人が集まり、鴨川の水質や水生生物を調べました!】

今回は、鴨川の環境美化などに長年取り組んでいる「鴨川を美しくする会」と「一般社団法人鴨川流域ネットワーク」の皆さんと、鴨川の水質調査と生き物観察会を開催。開催当日は天候にも恵まれ、総勢約180人でプログラムがスタートしました☆

京都自然教室の先生方の指導のもと、まずは鴨川の水質を専用の容器と試薬を使い調査をしました!調査の結果、水質は「ややきれいな水」に分類されましたよ。

水生生物調査では、みんな一生懸命になってヘビトンボやカワエビなどを採取して鴨川の水生生物を調べていました!中には、大きな網を持参して茂みの奥まで調べ、たくさんの生き物を捕まえるちびっこの姿も♪

【鴨川や自然環境のことを改めて考えるいい機会に】

京都自然教室の八木先生からは、「今回の水質調査の結果から、鴨川の水はきれいな分類になることが分かりました。地域のみんなで環境美化に取り組んできた結果です」との講評を、鴨川流域ネットワークの金田先生からは「大きな都市でこれだけ綺麗な川が流れているのは珍しいことです。今後もしっかり守っていく必要があります」とのお話がありました。親子連れのお父さんからは「子どもと親子で初めて参加し、楽しんで学習できました。大人である私たちも環境のことをもっと意識して生活していきたいと思ういい機会になりました」といった声もあり、今回のプログラムを通して、鴨川はもちろん、自然環境のことを改めて考えるいい1日になりましたね。参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

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