よりよい未来って言っても、そう簡単には作れません。
プログラム当日は、いつもより動くから汗もかきます。
植物をズボッと抜いたりすれば、手も汚れます。
汗をふけるマフラータオルに、動きやすい軍手を用意しました。
プログラムの当日にお渡しします。
参加してくれる皆様へ、TOYOTAから感謝の気持ちです。

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TOYOTA

TOYOTA SOCIAL FES!! 2026 みんなとだから、できること。

TOYOTA SOCIAL FES!!

埼玉

TOYOTA SOCIAL FES!! Presents

埼玉環境保全プロジェクト

埼玉新聞社

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第1回

最終レポート

埼玉を流れる川を学び、親しもう

RESULT
【入間川の環境保全学ぶ 「川の国」埼玉を知る】

飯能市を流れる入間川では、外来種(ブラックバスなど)が増え、在来種の生態系に影響を及ぼしています。開催前日、台風13号による降雨で川の中に入っての外来種の捕獲はできませんでしたが、駿河台大学の平井純子教授による講義を実施しました。参加者約70人のほか、よしもと住みます芸人てんぐさんと、くまだまさしさんも参加し、会場を盛り上げてくれました。

【飯能市ってどんな所? 外来種の駆除の必要性】

埼玉県でのTOYOTA SOCIAL FES!!は、ほぼ毎年開催内容を変えて実施しています。今年は「川」をテーマに、プログラムを行いました。まず平井教授による環境学習を行い、飯能市ってどんなところなのか、環境を保全していくためにはどのような活動が必要なのかを学びました。
参加した、くまだまさしさんは「笑顔で環境について学べたことが、すごく素晴らしいこと。すごく良い会」と振り返りました。てんぐのマジ川田さんは「なんとなく知っていたけど、なんとなくだったことがよく知れた」と話し、同横山ミルさんも「堅い内容ではなく、講師の先生の話もおもしろかった」と学びを深めていた様子でした。

【刺し網の現物に驚き! こんなに大きいんだ!】

講義の終盤では入間漁業協同組合様も参加し、実際に外来種捕獲に使用する「刺し網」を披露。参加者から「こんなに大きいんだ!」「こうやって魚を獲るんだね」と驚きの様子も見られました。参加した大学生の外池広季さんは「外来魚の持ち込まれ方などを知ることが出来た。機会があればまた参加したい」と目を輝かせていました。

【流れる川を学び親しみ 身近な生き物を大切に 美しい川の風景を残す】

本来であれば、川の中に入り、実際に外来種捕獲を行いたかったのですが、参加者は講義を通じて入間川の身近な魚の種類を覚えたり、普段から環境に対してどのようにして優しい生活が送れるのかを学びました。河川に親しみ次世代に美しい川の風景を残すための第一歩が踏み出せました。

◆主 催:埼玉新聞社
◆後 援:埼玉県、飯能市
◆協 力:入間漁業協同組合 駿河台大学平井ゼミ、一般社団法人里山こらぼ

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