よりよい未来って言っても、そう簡単には作れません。
プログラム当日は、いつもより動くから汗もかきます。
植物をズボッと抜いたりすれば、手も汚れます。
汗をふけるマフラータオルに、動きやすい軍手を用意しました。
プログラムの当日にお渡しします。
参加してくれる皆様へ、TOYOTAから感謝の気持ちです。

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TOYOTA

TOYOTA SOCIAL FES!! 2026 みんなとだから、できること。

TOYOTA SOCIAL FES!!

大阪

TOYOTA SOCIAL FES!! Presents

水の都大阪再生プロジェクト

産経新聞大阪本社

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第1回

最終レポート

マリンスポーツを体験しながら、環境問題について考えよう!

RESULT
【水の都と呼ばれていた 大阪を取り戻そう!】

マイクロプラスチックゴミの問題や自然の大切さについて考える大阪府のFESを10月28日に大阪府立青少年海洋センターで開催し、約80名にご参加頂きました。当日は少し風があるものの天気は良く、参加者は気持ちよさそうに海を眺めながら開会を待たれていました。

【みんなで力を合わせて 手漕ぎボート(カッター)体験!】

開会式が終わると2班に分かれてマリンスポーツ体験と海辺のゴミ拾いが始まりました。今回体験いただいたマリンスポーツはカッターと呼ばれる手漕ぎボートです。20人ほど乗ることができるカッターに乗船した参加者はスタッフからオールの漕ぎ方や掛け声を教わり、いざ海上へ。1、2、1、2と掛け声で息を合わせながらオールを漕いで海上をすいすいと走り回り、大人も子どもも楽しまれていました。

【海のいろいろなお話と 海辺のゴミ拾い】

カッター体験だけではなく、参加者には海辺のゴミ拾いもしていただきました。ゴミ拾いの合間には大阪湾で環境活動に取り組まれている「チーム☆ガサ」の鍋島先生からマイクロプラスチックゴミのお話や大阪湾に迷い込んだクジラのヨドちゃん、岬町に棲むイルカの親子のお話もしていただき、環境のことや生き物のことについて自分にできることをあらためて考えるきっかけになったと思います。

【50年後、100年後も 魅力あふれる海へ】

今回の活動を通して海の魅力や自然の魅力など、いろいろと感じていただけたと思いますが、そうした環境をこれからも残していくために、日々の生活の中でできることがたくさんあることも知っていただけたのではないでしょうか。こうした活動を広げていくことで50年先、100年先もいろいろな生き物が暮らすことのできる魅力あふれる海を残していきたいと思います。

◆主 催:特定非営利活動法人 ナック
◆協 力:産経新聞大阪本社

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