よりよい未来って言っても、そう簡単には作れません。
プログラム当日は、いつもより動くから汗もかきます。
植物をズボッと抜いたりすれば、手も汚れます。
汗をふけるマフラータオルに、動きやすい軍手を用意しました。
プログラムの当日にお渡しします。
参加してくれる皆様へ、TOYOTAから感謝の気持ちです。

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TOYOTA

TOYOTA SOCIAL FES!! 2026 みんなとだから、できること。

TOYOTA SOCIAL FES!!

大阪

TOYOTA SOCIAL FES!! Presents

水の都大阪再生プロジェクト

産経新聞大阪本社

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第1回

最終レポート

マリンスポーツを体験しながら海上のゴミ拾いをしよう!

RESULT
【水の都と呼ばれていた 大阪を取り戻そう!】

9月28日に大阪ふれあいの水辺(桜ノ宮ビーチ)で大阪のトヨタソーシャルフェスを開催し、約80名にご参加いただきました。当日は風が少し吹いていて涼しさを感じるちょうどいい気候で、開会式の時間まで皆さん思い思いの時間を過ごされていました。

【SUP体験! ビーチヨガにも挑戦!】

開会式が終わると2班に分かれてマリンスポーツ体験とビーチクリーンが始まりました。今回体験いただいたマリンスポーツはSUP(スタンドアップパドルボード)です。1人乗りと6人乗りのSUPに学生やファミリーがチャレンジ。膝立ちから徐々にコツをつかんで立ち上がり、水面をスイスイと進んでいました。SUP体験の合間にはビーチヨガ体験も行い、いろいろなポーズにチャレンジされていました。

【学生団体による ビーチクリーンと 分別活動!】

ビーチクリーンでは学生団体NAMIMATIの協力のもと、会場周辺のゴミ拾いと分別を行いました。参加者からは「きれいに見える街でも思ったよりゴミが落ちていて、日ごろの生活から気を付けたいと思った。」という声もいただきました。意識の高い学生の方が多く、大阪がまた水の都と呼ばれるようになるのもそう遠くない未来かもしれませんね!

【50年後、100年後も 魅力あふれる大阪へ】

今回の活動を通して水辺のアクティビティの魅力や自然の魅力など、いろいろと感じていただけたと思いますが、そうした体験ができる環境を自分たちで守っていくことの大切さも感じていただけたのではないかと思います。こうした活動を広げていくことで50年先、100年先もいろいろな生き物が暮らすことのできる魅力あふれる自然を残していきたいと思います。

◆主 催:公益財団法人マリンスポーツ財団
◆協 力:産経新聞大阪本社

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