よりよい未来って言っても、そう簡単には作れません。
プログラム当日は、いつもより動くから汗もかきます。
植物をズボッと抜いたりすれば、手も汚れます。
汗をふけるマフラータオルに、動きやすい軍手を用意しました。
プログラムの当日にお渡しします。
参加してくれる皆様へ、TOYOTAから感謝の気持ちです。

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TOYOTA

TOYOTA SOCIAL FES!! 2026 みんなとだから、できること。

TOYOTA SOCIAL FES!!

茨城

TOYOTA SOCIAL FES!! Presents

大洗・海門橋の清掃活動を通してプラスチックゴミ問題を考えよう!

茨城新聞社

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第1回

最終レポート

みんなで創る美しい未来の海とエコクラフト体験

RESULT
【楽しみながら環境学習みんなで共にゴミ拾い】

自然と親しみながら環境について皆で考えるTOYOTASOCIAL FES!!10月19日、家族連れや仕事仲間、高校生など幅広い年代の約100名が参加し「大洗・海門橋の清掃活動を通してプラスチックゴミ問題を考えよう!」が行われました。会場は那珂川の河口付近に架かる海門橋周辺。橋の下にはゴミが散乱していました。参加者のみなさんは清掃活動や環境学習などに取り組みました。

【約200kgものゴミ思わぬ物も拾いました】

参加者は、地元のライフセーバーの指示に従い、6つのグループに分かれて壊れたプラスチックの植木鉢やビン、食品のトレーなどのゴミを拾い集めました。約1時間分の清掃で集めたゴミの総重量は約200kgに達しました。中にはランドセルやボートなど見慣れないゴミも落ちており参加者は驚いた様子でした。清掃活動の後は海門橋近くの願入寺に移動し、環境について学んだ後、海の生き物をかたどったキーホルダーを制作しました。

【キーホルダー制作と環境問題を皆で考える】

キーホルダーの材料には、微細な海洋ゴミ「マイクロプラスチック」を使用。型にプラスチックを並べて樹脂で固め、カメやクジラなどのキーホルダーを制作しました。モチーフとなった海の生き物はマイクロプラスチックを食べて命を落とすこともあり「環境問題を自分の問題として考えてほしい」という思いが込められています。環境学習ではコウノトリの話を基により良い環境にするために各々がすべきことを考えました。講師の方からも「環境問題について我々だけではなく一緒に考えながらアイデアを出し合ってほしい」とのコメントがありました。グループごとに話し合い、参加者からは「想像以上にゴミが出てびっくりした。普段からごみを減らす意識したいと思います」や「ゴミを拾うことは気持ちがよくなる」などの声が上がりました。

【環境問題を学んだ1日豊かな自然を次世代へ】

海岸の清掃活動、コウノトリをからめた環境学習など環境への理解を深めた1日となりました。次の世代に茨城の豊かな自然を引き継ぐため、私たちには何ができるのでしょうか。環境問題への理解を深めるには、まず現状を知ってもらうことが大切です。今回の活動を通して私たちの身近な場所にも多くのゴミがあることを学び、そのゴミをどうすれば減らすことができるか考える「きっかけ」にしてほしいと思います。これからも私たちの手で茨城の自然を守っていきましょう。

◆主 催:特定非営利活動法人 大洗海の大学
◆共 催:茨城新聞社
◆後 援:大洗町
◆協 力:大洗サーフ・ライフ・セービングクラブ、願入寺
◆企画制作:茨城新聞社営業局

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