よりよい未来って言っても、そう簡単には作れません。
プログラム当日は、いつもより動くから汗もかきます。
植物をズボッと抜いたりすれば、手も汚れます。
汗をふけるマフラータオルに、動きやすい軍手を用意しました。
プログラムの当日にお渡しします。
参加してくれる皆様へ、TOYOTAから感謝の気持ちです。

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TOYOTA SOCIAL FES!! 2026 みんなとだから、できること。

TOYOTA SOCIAL FES!!

埼玉

TOYOTA SOCIAL FES!! Presents

埼玉環境保全プロジェクト

埼玉新聞社

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第1回

最終レポート

「調べるゴミ拾い」で河川ゴミを見える化してゴミについて考えよう!

RESULT
【身近な自然環境を守り、未来へとつなぐ】

TOYOTA SOCIAL FES!!~埼玉環境保全プロジェクト~が11月22日(土)、戸田市荒川親水公園で開催され、川の国埼玉に住む私たちの身近な自然環境を守り、未来へとつなげるため、地域清掃活動を行いました。活動当日は天気に恵まれ、県内外から約50人が参加し、楽しく活動に取り組むことができました。

【海洋プラスチックゴミは街ゴミから】

荒川クリーンエイド・フォーラムの理事で埼玉県生態系保護協会・戸田蕨支部長の石本誠さんから実施概要や注意事項、同会が作成する「調査カード」の記入方法やマイクロプラスチックなどの説明がありました。また、海洋プラスチックゴミの約8割は街ゴミ由来と言われています。ポイ捨てや不法投棄以外にも、さまざまな経路を通じてゴミが海に流出していることなどをお話しいただきました。

【ゴミを拾ってをカードに記入、振り返りで確認】

「調べるゴミ拾い」では、ただゴミ拾いをするのではなく、みんなで拾ったゴミの種類・分量を調査カードに記入して見える化することで、河川ゴミ問題の現状を確認できました。公園の中心部は整理されていてきれいでしたが、河川沿いには蓄積されたゴミが見受けられ、清掃活動の結果、可燃ゴミ4袋、不燃ゴミ4袋、ペットボトル3袋のほか、びん、缶、電池、カラーコーンなど、多くのゴミがあることがわかりました。参加者は、「もとの製品よりも小さくなっているゴミが多かった」「誰かが拾わないとどんどんたまるばかり」「ペットボトルが多い」など環境保全への意識がさらに増しているようでした。

【清掃活動を通して学ぶ、川の環境保全や改善】

参加した埼玉大学理学部基礎化学科3年の長澤悠太さんは「本日学んだ川の水質維持やカーボンニュートラルを含めて、環境保全や環境改善に向けて日常生活で出来ることを努めていきます」と振り返り、最後に埼玉県水環境課主幹の風間優子さんから「埼玉県は県土に占める川の面積割合が全国で2位と非常に大きく、県としても川の清掃活動や保全活動を推進しています。さらにいろいろなところでさまざまな活動していただければと思います」とお話しいただきました。ゴミはゴミ箱へ、ポイ捨てはしないなど身近なことから取り組んで、未来へとつなげていきましょう。

◆主催:埼玉新聞社
◆協力:埼玉県水環境課(SAITAMAリバーサポーターズ)、荒川クリーンエイド・フォーラム、荒川夢クラブ、(公財)埼玉県生態系保護協会戸田・蕨支部
◆後援:国土交通省荒川下流河川事務所
◆企画・制作:埼玉新聞社

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