- 募集期間
- 2026年5月15日〜2026年6月28日
- 募集人数
- 100名まで
よりよい未来って言っても、そう簡単には作れません。
プログラム当日は、いつもより動くから汗もかきます。
植物をズボッと抜いたりすれば、手も汚れます。
汗をふけるマフラータオルに、動きやすい軍手を用意しました。
プログラムの当日にお渡しします。
参加してくれる皆様へ、TOYOTAから感謝の気持ちです。
TOYOTA SOCIAL FES!! Presents
山梨日日新聞社
世界文化遺産登録から10年。富士山は日常の風景となりましたが、観光化の陰で、足元の豊かな生態系への関心は薄れつつあります。本来当たり前にあるべき自然や動植物への理解が失われることは、地域の環境保全において深刻な課題です。
本イベントでは、富士北麓の野鳥をテーマに、専門家から保護活動の最前線と直面する課題を学びます。精巧なはく製の見学やクイズを通じ、生命の多様性を肌で感じる体験も用意しました。
「知る」ことは、守るための第一歩です。富士山を単なる観光地ではなく、守るべき生命の拠点として再定義し、私たちにできる共生のあり方を一緒に考えてみませんか?
9:30~12:00
(受付9:00~)
葉っぱの香りがすごく良かった。もっと山の中を歩きたかった!
自然と触れ合う機会ができてありがたい。地元山梨の魅力についてよく知ることができた。
忍野の自然を直に体験できました
※雨天の場合:小雨決行ですが、荒天の場合はプログラムを変更する場合がございます。
<交通アクセス>
お車でお越しください。
(駐車場の台数に限りがございますので、乗り合わせの上お越しください。)
主催:山梨日日新聞社、山梨放送
共催:忍野ユネスコ協会、忍野村、忍野村教育委員会
協力:山梨県武田の杜鳥獣センター
※注意事項
・動きやすく濡れてもよい服装、歩きやすい靴でお越しください。
・帽子、着替え、雨合羽、飲み物、マスク、虫よけスプレー、虫刺され薬は各自お持ちください。
・お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者の方へは開催前にご連絡をさせて頂きます。
<連絡先>
山日YBS事業局
電話055-231-3121
平日9:00~17:00(土日祝はお休み)